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役目を果たす

2018.01.08 | Category: リーダーシップ

東京都心部で整骨院を展開する、新宿ライオンハート整骨院グループは5年くらい前から組織化をすすめている。

組織化とは「役割分担」「分業」「担当を決める」ということ。

 

メリットは大きく2つある。

一つは、分業することによってそれぞれの専門性が高まり、経営力が強くなるという点がある。

もう一つは、役目が明確になった分、与えられた分野に対する責任感が生まれることがあげられる。

 

「役」のない人は舞台に上がれない観客のようなものだ。

「役」を持つとは、自分の私利私欲で生きるのではなく、「公」のために自分の命を使うということだ。

大義を感じて仕事をなり人生なりを全うしていくことが、一番気持ちいい生き方だと思う。

役目を果たすという行為は、言い換えれば使命を見つけたとも言える。

 

柔道整復師・鍼灸師・あんまマッサージ師の使命は、治療という分野では人の痛みを取り除くという使命がある。

しかし、治療は全体の中の一部でしかない。

人生の使命、家庭中での使命、社会の中でのそれぞれの立場の中での使命、会社という組織の中での使命、部下や後輩を持った立場での使命、治療家という中での使命…

使命とは、役目を果たすこと。

自分の役割や役目を認識している人は強いように思う。